【最新版】はままつフルーツパーク時之栖の宿泊ガイド|子連れで区画サイトに泊まった体験とグランピング・ガレージの比較

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はままつフルーツパーク時之栖は、果物狩り・大型遊具・BBQ・宿泊が1か所にそろう施設です。車で移動しなくても、1泊2日を子どもとたっぷり過ごせます。

わが家は子ども2人と区画サイトに泊まりました。結論から言うと、テントを張れる家族は区画サイト、設営なしで泊まりたい家族はグランピング、寒い時期に泊まるなら冷暖房付きのガレージが向いています。

フルーツパーク内遊具入り口写真
目次

宿泊3タイプを比較|子連れに向くのはどれ?

タイプ向いている家族主な設備料金の目安
区画サイトテントを持っていて設営に慣れている電源あり/なしを選べる。トイレまで徒歩1分1区画4名まで、電源なし5,000円〜・電源あり6,000円〜
グランピングキャンプが初めて、設営したくないベッド・照明・冷蔵庫・電源プランにより異なります(予約ページで確認できます)
ガレージ寒い時期や暑い時期に泊まりたい冷暖房・ベッドプランにより異なります(予約ページで確認できます)

夕食・朝食は別料金で追加できます。温泉は別料金です。料金は2026年10月29日時点のものです。

グランピングの空き状況と料金は、キャンプ場予約サイト「なっぷ」のプランページで確認できます。

区画サイトに子連れで泊まった感想

泊まったのは秋のシーズンです。日中は暑くも寒くもなく遊びやすかったので、子どもたちははしゃいで遊具で延々と遊んでいました。紅葉の落ち葉のじゅうたんも美しく、自然に触れられたのもとても良かったです。

テント設営時の写真

よかった点

  • どの区画からもトイレまで徒歩1分。子どもが小さいと、急に「トイレに行きたい!」となることがあるので助かりました。
  • 果物狩りや大型遊具「フルーツオーケストラ」が同じ園内にある
  • 隣のサイトとの距離がほどよくあり、プライベート感があった

困った点

  • 車のゲートはスタッフを呼ぶ必要があり、約5分待ちました
  • ゲートを開けてもらえるのは17時まで。買い出しで外に出るときは時間に注意です
  • 浜松SAスマートICの近くにはスーパーがありません。食材は事前に買っておくのが安心です

よくある質問

冬は寒い?

秋の終わりごろに泊まったときでも、夜は結構寒かったです。寒い時期に子連れで泊まるなら、冷暖房のあるガレージも検討してみてください。防寒の持ち物は子連れ旅行の持ち物チェックリストにまとめています。

食材は持ち込める?

BBQガーデンには食材セットがあるので、手ぶらでも楽しめます。区画サイトでは、食材を持ち込んで自分たちで調理します。

川遊び・水遊びはできる?

夏(7〜9月)は水遊びエリアがあります。川遊びができる場所と期間は、公式サイトで確認してから行くのがおすすめです。

宿泊すると入園料はかかる?

ありがたいことに、宿泊者は別に入園料を払う必要はありません。サイト利用料の中に入園料が含まれています。日帰りの場合は次の章のとおりです。

旅先、近隣エリアなどでのその他の体験予約の方法は、下記にまとめています。

入園料と果物狩りの季節

入園料は大人730円、小中学生360円、未就学児は無料です(2026年10月29日時点)。

季節果物
春いちご(30分食べ放題あり、入園料は別)
初夏さくらんぼ・桃
夏ぶどう・梨
秋〜冬みかん・キウイ

冬は期間限定でイルミネーションを無料で見られます。開催日は公式サイトで確認してください。

イルミネーションの写真

アクセスと予約方法

  • 車:新東名「浜松SAスマートIC」から約10分
  • 駐車場:約800台、無料
  • 予約:オンラインで予約できます(グランピングはなっぷのプランページから)

まとめ

果物狩りと遊具と宿泊を一度に楽しめるので、子連れの初めてのキャンプにも向いています。宿選びで迷ったら子連れ旅行の宿選び完全ガイドもあわせてどうぞ。

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さて、それではまた次の記事で。

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このブログを運営している人

1987年生まれ。
年間でおよそ30泊のキャンプを重ねる、キャンプ歴は10年ほどの中堅キャンパー。
愛知県名古屋に在住し東海エリアを中心にしてキャンプをする。
家族構成は妻、子ども2人。
富士山が見えるキャンプ場をよく好む

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